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私は強いものがすきです。
なぜか、強烈に強い人にとてもあこがれを抱いてしまいます。
ゴルフなら、強かったころの尾崎将司選手。
あこがれて、形から入ってしまう私は、ガラにもなく、ウェアまで買ってしまった恥ずかしい過去があります。
そして、競馬なら、まちがいなく武豊騎手。
デビューの年と、1991年、長期フランス遠征の2002年以外すべて最多勝利騎手になっているすばらしい騎手です。
ここ過去10年間では、勝率が2割をきることが1度しかないという競馬通なかせなジョッキーです。さらに今年も、勝率は23.0%と2割以上を常にキープ。
その武騎手、はじめてのG1勝利はデビューから1年後の菊花賞。
故障にないて春を棒にふった「スーパークリーク」でという名馬とともにG1レースで勝つと、それからあのディープインパクトの菊花賞でGIレース50勝目を達成。
昨年につづき、GI6勝目を有馬記念でねらう。
このGIレースで年間6勝は武騎手しか達成しておらず2年目連続となるとまたまた偉業を達成ということになる。
そんな輝かしい武騎手、2003年から続いているとてもすばらしい記録がある。それは、年間200勝。
2003年に、史上初の年間200勝騎手になると、その後、2004年には211勝をあげ、自信の持つ記録を破り、そして、昨年2005年も212勝と年間最多記録を更新し続けているんです。
しかし、今年は現在174勝。今年の年間のリーディングジョッキーは武騎手できまり。これは、2位の藤田伸二騎手が現在、126勝で、あと4日間全勝しても48勝しか出来きず、合計すると174勝で並ぶことから判断できる。
しかし、ここ3年つづいた200勝にとどくかどうかが微妙となってきました。
先週は、香港遠征でお休みし、残すは今週と、来週の競馬のみ。
どんな記録を残してくれるか楽しみです。
明日は、武豊で飯は食えるか?をテーマにお話します。
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